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【ホーキンス防水シューズ評判】通勤にも使えて丈夫!使い勝手をレビュー

ホーキンス防水靴レビュー

雨の徒歩通勤・・それはなんとも気が重い一日の始まり。

普通の靴だと、雨足が強い日には会社についた頃には靴の中までグッショリ。中の靴下まで濡れてしまいます。

ただでさえ憂鬱な仕事を、湿ってしかも臭いも気になる靴下を履きながらこなさなくてはなりません。

そんな悩みを解消するためにオススメなのが「ホーキンスの防水シューズ」!

ビジネスでもそのまま使えるような靴のデザイン、そして何よりタフな防水機能で貴方の足を雨からしっかり守ってくれるカジュアルシューズです。

実際購入しての使い勝手を、この記事ではレビューします。

 

 

 

悲惨を極める、雨の日の徒歩通勤 

気が重い職場への通勤・・。そしてそれが大雨で始まる一日の場合、その憂鬱度はMAXまで高まります。

とりあえず仕事を始まる前に、職場に着いた時点で

 

  • 服は濡れ 
  • カバンも濡れ 
  • そして靴もグッショリ・・

 

こんな状況では朝から仕事どころでなく、ヤル気はことごとく喪失・・。そして濡れてしまうものの中でも厄介なものの一つが「靴下」ですよね。

乾きづらい靴下が濡れてしまうと、それは「一日中解消しない足元の不快感」だけでなく、時には周囲に迷惑をかける「臭い」まで引き起こしてしまいます。

靴下の濡れが憂鬱度を高め、それが仕事のパフォーマンスを著しく低下させてしまうのです。

なので大雨にだって負けないよう、足元は強固にプロテクトする必要があります。

 

防水靴を何足も経験している我が家 

通勤の徒歩時間が往復でトータル40分に及ぶ私は、ご多分に漏れず「大雨の日の足元問題」に悩まされてきました。

そして対策のために通勤用の靴は「防水仕様」のものをチョイスするようになり、いままでに5足を経験してきています。

そんな私がオススメできるのが「ホーキンスの防水靴」です。

 

ホーキンス防水靴の特徴 

Hawkins防水靴の長所 

実際履いてみて感じた、ホーキンス防水靴の長所は下記になります。

 

  1. 高い防水性
  2. 高耐久 
  3. クッション性も◎

 

①高い防水性 

ホーキンス防水シューズの防水機能は間違いないです。

私は購入後二年間に渡って何回も大雨の日に履いて通勤しましたが、靴が濡れてもそれが中に浸透してくることはありませんでした。

「完全防水」とは謳っていませんが、ほぼそれに準じる性能といって差し支えなく、足元を雨から完璧に守ってくれます。

雨の日の足元グッショリ問題を、ホーキンス防水シューズはパーフェクトに解消してくれます。

 

②高耐久

防水靴は、その機能を維持するために実は靴自体の耐久性がとっても重要です。

特に低価格な防水靴の場合、半年くらい履いただけで、靴底が磨り減ったり割れたりしてその防水機能が失われてしまうことがよくあります。

安価な防水靴は靴底が中空で、少し磨り減ったりひび割れするだけでその隙間から浸水してしまうんです。

 

防水靴割れ

 

防水規格で「完全防水」ではなく、「足元から4cmは防水」という靴はその分安価ですが、やはり上記の現象が起こりやすい印象です。

その点、Hawkins防水靴の靴底は磨り減ったところでビクともしない仕様。高耐久で、数年に渡って安心して履き続けることができますよ。

 

③クッション性も◎

ホーキンスの防水靴は、中敷きのクッションが良好で疲れにくく、履き心地が良いです。

長距離歩いたとしても、疲れにくい設計がされていますし、日本人に多い幅広タイプの足に合わせた造りがされているのでフィット感も申し分ありません。

高耐久ですし履きやすいのがHawkinsの防水靴です。

 

Hawkins防水靴の短所 

一方、短所として挙げられる点もいくつか列挙します。

 

夏は蒸れやすい可能性?

防水製品の宿命ですが、「水を通さない」ということは逆にいうと「靴の中でかく汗も外に逃がしにくい」ということで、暑い季節に履くと、普通の靴よりも蒸れやすい可能性はあります。

ただ、水蒸気は透過する一方で防水機能は保つ高機能のメンブレンを使用しているので、「雨は通さないけど蒸れにくい」仕様にしっかりなっています。

なので実際に防水機能を持たない普通の靴と履き比べても、べらぼうに蒸れやすいということは感じませんでした。

 

価格が高い

ホーキンスの防水シューズは高機能な分、お値段は安価というわけにはなかなかいきません。

時価にもよりますが、一万円程度は見込む必要があります。

ただ、長所の高耐久性でも紹介しましたように、安価な防水靴というのは私の経験上、一年はおろか半年すらその機能を保持できません。

靴底の磨耗や微細なひび割れによって、肝心の防水性能がたやすく失われてしまいます。

なので数年は安心して履き続けられる高機能製品であることを考えると、ホーキンス防水靴の価格は決して高価ではなく、むしろ良心的な値段と言えるでしょう。

 

ネット通販だからサイズ合わせできない

靴は同じサイズでも、メーカーによって横幅や高さの取り方が違います。

なので実際履いてみないと自分の足に合うかどうか・・というのは大きな懸念点ですよね。

個人的な感触をお伝えすると、ホーキンスの靴は普段履いている靴そのままのサイズでベストマッチでした。

 

ちなみに私はベストサイズが27cmで日本人的な幅広足、靴は若干ゆとりある位が好みです!

 

他の防水靴との比較 

レザー系素材で割とカジュアルな、ネット通販で購入できる他の防水靴との比較です。

経験上、防水靴として長く使いたいのであれば、価格は一万円程度はするものをチョイスするのが確実でオススメです。

 

 DECT

四千円以下と、非常に低価格で買えるのが魅力の防水靴。完全防水ではなく、靴底から4cmの防水仕様になっています。

この靴は実際購入して使った経験があり、見た目は安価な割になかなか良く気にいってたのですが、半年ほど履くと靴底が割れてそこから浸水するようになってしまいました。

やはり安価なため、耐久性に見劣りしてしまう印象です。

 

Liberto(EDWIN) 

ジーンズで有名なEDWINが提供する防水靴。

デザインのテイストは若干異なるものの、靴底から4cm防水という点や、価格も多少値を張るものもありますがおおよそ5千円前後とDECT防水靴と類似した商品。

ただ耐久面でレビューを見ると、やはり靴底のソールの部分に難があり半年もしないうちに防水が切れてしまうというコメントが・・。

 

Palladium

兵士や火山学者のブーツを製造していた経緯があり、快適性・耐久性の面から高い評価を得ているPalladiumのカジュアルシューズ。

価格は一万円以上と高額ですが、その分モノは良いです。

デザインもカジュアルで、通年使えます。長く使いたいのであれば、パラディウム防水靴がオススメです。

パラディウム防水靴評判
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カジュアルな防水靴で雨の日も快適に通勤を! 

ここまで紹介してきたように、パラディウムの防水靴がお供にあれば、雨の日も恐れることなく通勤できます。

そして耐久性に優れてるので、もちろん通勤以外の日常生活の場面でも履くことができますしアウトドアにも活躍します。

足元グッショリ問題に悩んでストレスフルな日々を過ごすのはもったいないので、是非検討してみてください。

 

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