防水靴

【リベルト防水靴の評判】五千円以下で買えるカジュアルシューズのレビュー

リベルト防水靴評判

 

雨の徒歩通勤・・それはなんとも気が重い一日の始まり。

普通の靴だと、雨足が強い日には会社についた頃には靴の中までグッショリ。中の靴下まで濡れてしまいます。

ただでさえ憂鬱な仕事を、湿ってしかも臭いも気になる靴下を履きながらこなさなくてはなりません。

そんな悩みを解消できる「リベルトの防水スニーカー」!デザインが良くて安価なシューズです。

この記事では、同様スペックの防水靴を何足も経験している観点からのレビューを行います。

 

 

 

悲惨を極める、雨の日の徒歩通勤 

気が重い職場への通勤・・。そしてそれが大雨で始まる一日の場合、その憂鬱度はMAXまで高まります。

とりあえず仕事を始まる前に、職場に着いた時点で

 

  • 服は濡れ 
  • カバンも濡れ 
  • そして靴もグッショリ・・

 

こんな状況では朝から仕事どころでなく、ヤル気はことごとく喪失・・。そして濡れてしまうものの中でも厄介なものの一つが「靴下」ですよね。

乾きづらい靴下が濡れてしまうと、それは「一日中解消しない足元の不快感」だけでなく、時には周囲に迷惑をかける「臭い」まで引き起こしてしまいます。

靴下の濡れが憂鬱度を高め、それが仕事のパフォーマンスを著しく低下させてしまうのです。

なので大雨にだって負けないよう、足元は強固にプロテクトする必要があります。

 

防水靴を何足も経験している我が家 

通勤の徒歩時間が往復でトータル40分に及ぶ私は、ご多分に漏れず「大雨の日の足元問題」に悩まされてきました。

そして対策のために通勤用の靴は「防水仕様」のものをチョイスするようになりました。

いままでに5足を経験してきており、その中にはリベルトとほぼ同様スペック・価格の靴も含まれます。

 

リベルト防水靴の特徴

リベルト防水靴の長所 

リベルト防水靴の長所は下記になります。

  1. 安価
  2. 最低限の防水機能

 

①安価

リベルト防水靴の最大の長所は、安価な点です。五千円以下で防水機能付き、デザインも良いカジュアルシューズが手に入るのは大きな魅力ですよね。

 

②最低限の防水機能

リベルト防水靴は完全防水ではありませんが、「靴底から4cm防水」という、通勤時に最低限欲しい防水機能を有しています。

なので、よほどの大雨でなければ「靴下の濡れ・異臭問題」に悩まされなくてすみますよ。

 

リベルト防水靴の短所 

一方、短所として挙げられる点も記載します。

 

耐久性に不安

低価格な防水靴の場合、半年くらい履いただけで、靴底が磨り減ったり割れたりしてその防水機能が失われてしまうことがよくあります。

安価な防水靴は靴底が少し磨り減ったりひび割れするだけでその隙間から浸水してしまうんです。

 

防水靴割れ

 

防水規格で「完全防水」ではなく、「足元から4cmは防水」という靴はその分安価ですが、やはり上記の現象が起こりやすい印象です。

実際リベルトのアマゾンレビューでもそのような投稿があり、長く使いたい方には適さないと言えるでしょう。

 

ネット通販だからサイズ合わせできない

靴は同じサイズでも、メーカーによって横幅や高さの取り方が違います。

なので実際履いてみないと自分の足に合うかどうか・・というのは大きな懸念点ですよね。

 

試着サービス「プライムワードローブ 」

サイズや履き心地がどうしても心配であれば、アマゾンなら「プライムワードローブ」という試着サービスを提供しています。

プライムワードローブは、アマゾンプライム会員が使える試着サービス。

宅配してもらった商品を、試着することが可能。もし購入しない場合でも、到着後七日間の間に返送すれば返送代も含めて代金は一切かかりません。

 

私も実際ワードローブを利用して購入する靴を決めてます!

 

もしまだプライム会員でない場合、プライムは

30日間の無料試用期間

があります。その無料試用期間中にワードローブを利用することも可能!ですよ。

靴によってはワードローブの対象に含まれないものもありますが、リベルトの靴はバッチリ対象になってます。

 

他の防水靴との比較 

レザー系素材で割とカジュアルな、ネット通販で購入できる他の防水靴との比較です。

経験上、防水靴として長く使いたいのであれば、価格は一万円程度はするものをチョイスするのが確実でオススメです。

 

 DECT

四千円以下と、非常に低価格で買えるのが魅力の防水靴。完全防水ではなく、靴底から4cmの防水仕様になっています。

この靴は実際購入して使った経験があり、見た目は安価な割になかなか良く気にいってたのですが、半年ほど履くと靴底が割れてそこから浸水するようになってしまいました。

やはり安価なため、リベルトと同じく耐久性に見劣りしてしまう印象があります。

 

Palladium

兵士や火山学者のブーツを製造していた経緯があり、快適性・耐久性の面から高い評価を得ているPalladiumのカジュアルシューズ。

価格は一万円以上と高額ですが、その分モノは良いです。

長く使いたいのであれば、パラディウム防水靴がオススメです。

パラディウム防水靴評判
【パラディウム防水靴の評判】通勤にも使えて丈夫!使い勝手をレビュー

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Hawkins

ABCマートが販売する防水靴。通販でなく店頭でも手に入ります。

価格は一万円程度となかなかしますが、防水機能・耐久性・履き心地にも優れていてパラディウムと共にオススメできる靴です。

これも私が実際使ってましたが、防水機能は維持したまま二年程は履き続けられました。

ビジネスにそのまま使えるような靴のデザインにもなってますが、惜しむらくはスエード生地のものが多く夏はいかにも暑い見た目な点です。

ローカットのラインナップしかないのも、個人的には残念な点でした。

ですが機能性は間違いないので、デザインが好みならオススメできる靴です。

 

カジュアルな防水靴で雨の日も快適に通勤を! 

ここまで紹介してきたように、防水靴がお供にあれば、雨の日も恐れることなく通勤できます。

そして耐久性に優れてるので、もちろん通勤以外のプライベートの場面でも活躍します。

足元グッショリ問題に悩んでストレスフルな日々を過ごすのはもったいないので、是非検討してみてください。

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